◆業界ニュース NO.144(2008年11月26日)
『NYダウが暴騰、為替は円安に振れるも・・・!!』
25日米国シティグループに対する大規模な救済策が発表されたことにより、NYダウが暴騰、為替の円・ドルは円安に振れ、商品が全般に買い戻される中、LME銅も大きく上伸することになりましたが、本日の入電では、下げており為替の円・ドルも円高に振れていることから電気銅建値は変更にならない状況です。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、20日(−6.05)21日(−2.60)22日(+0.25)25日(+9.50)本日26日(−2.00)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、20日(−118)21日(−120)22日(+110)25日(+190)本日26日(−113)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「週間ベースのマイナスは三週連続、週末にはテクニカルな押し目買いが向かったが、先行きには依然不透明感が強い」との見方を示しています。
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