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業界ニュース ( News )


最新ニュース ( New News )


◆業界ニュース NO.318(2012年5月19日)
『一週間で、電気銅建値4万円/1t下げの66万円/1tに暴落する!!』
相場が不安定のため、3日遅れの発行となりました。15日ギリシャ政局の不透明感などから電気銅建値2万円/1t下げの68万円/1tに改定されたのに続き、18日為替の円・ドルが大幅円高に振れたことにより、計算値が続落し電気銅建値2万円/1t下げの66万円/1tに再改定され、一週間で4万円/1tの暴落となり、本年最高値より10万円/1t下がったことになります。背景には、欧州問題の懸念が強い中、米国指標悪化に伴う円買いにあります。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、11日(+2.20)12日(-4.30)15日(-9.15)16日(-3.50)17日(-3.70)18日(-0.55)本日19日(-1.60)の展開となっています。一方、LME(ロンドン金属取引所)においては、11日(+100.5)12日(-79.5)15日(-194)16日(-130)17日(-105)18日(+10)本日19日(+80)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「最大の消費国である中国の軟調な経済指標が地合いを悪化させた。又、引続きギリシャ情勢などが重しとなっており、市場はギリシャやスペイン情勢の不透明感を抱えているとし先行きに慎重な見方」と示しています。





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◆◇◆ 2011年度 ◆◇◆


◆業界ニュース NO.317(2012年5月10日)
『5月、電気銅建値1万円/1t下げの70万円/1tでスタート!!』
7日電気銅建値1万円/1t下げの70万円/1tに改定されての5月スタートとなりました。背景には、欧米の経済指標が冴えず、フランス大統領選挙の決選投票やギリシャ総選挙後の欧州発のショックに対する警戒感から、資金が商品相場から米独債に逃避したことにより、5月GW後半に海外銅が下げに次ぐ下げとなったことにあります。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、27日(+6.75)28日(+5.30)5月1日(+1.35)2日(+0.65)3日(-5.45)4日(-5.20)5日(-0.95)8日(+5.35)9日(-9.20)本日10日(-1.60)の展開となっています。一方、LME(ロンドン金属取引所)においては、27日(+123)28日(+127)5月1日(-11)2日(+3)3日(-150.5)4日(-100.5)5日(-62)8日(バンクホリデーで休場)9日(-78)本日10日(-49)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「LME在庫は減少しているものの、LME国際市場の間には現時点で違いがある。国際市場は逼迫していないが、LMEは逼迫しているとの指摘もある。第2四半期の中国経済は一段の鈍化を示し、非鉄相場の上値は重いが、今年下半期に世界経済の成長は強まり、特に中国の勢いが増すため、銅相場は強気になろう」と示しています。



◆業界ニュース NO.316(2012年4月26日)
『電気銅建値1万円/1t上げの71万円/1tに改定!!』
25日電気銅建値1万円/1t上げの71万円/1tに改定されました。背景には、為替の円・ドルが小幅ながら円安に振れたことに加え、LME銅の現物が大幅に上伸したことにより海外銅が反発したことにあります。尚、GWに入ることから次回の電気銅建値が出されるのは、5月スタートの7日になります。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、19日(-1.60)20日(-0.15)21日(+6.95)24日(-7.30)25日(+4.85)本日26日(+2.90)の展開となっています。一方、LME(ロンドン金属取引所)においては、19日(-37)20日(-31)21日(+127.5)24日(-142)25日(+172.5)本日26日(+54)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「ユーロ圏債務危機や世界的な景気回復への懸念がくすぶる中、相場の下振れに警戒感が強い。ある市場関係者は8000ドルの水準を試すようならば、どれだけサポートが入るかが焦点だ」と示しています。



◆業界ニュース NO.315(2012年4月18日)
『電気銅建値の行方に不透明感!!』
17日時点では計算値上電気銅建値は1万円/1t下げの余地がありましたが、本日の入電で反発をしており様子見の状況になっています。この後、円高の歯止めとスペイン国債入札の動向に注目されている現状です。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、13日(+8.05)14日(-9.35)17日(+0.10)本日12日(+2.00)の展開となっています。一方、LME(ロンドン金属取引所)においては、13日(+108.5)14日(-130)17日(-62)本日12日(+132)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「欧州債務問題や中国の成長減速が相場の重しとなる中、今週は13日のカーブ取引終値で割り込んだ8000ドルの大台を回復できるかが焦点となる。ただ8000ドル前後は割安感もあり、上昇に転じても驚き出ない」と示しています。



◆業界ニュース NO.314(2012年4月12日)
『11日、電気銅建値3万円/1t下げの70万円/1tに改定!!』
11日電気銅建値は3万円/1t下げの70万円/1tに改定されました。背景には、中国銅輸入の減少と、米国経済の先行き不安に加え、ユーロ圏債務危機への警戒感が再燃したことにより海外銅が大きく暴落、為替の円・ドルも大きく円高に振れたことにあります。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、5日(−13.00)6日(+0.60)7日(グッドフライデーで休場)10日(-7.55)11日(-7.00)本日12日(−1.00)の展開となっています。一方、LME(ロンドン金属取引所)においては、5日(−272.5)6日(+28.5)7日(グッドフライデーで休場)10日(イースターで休場)11日(-303)本日12日(-11.5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「中国の需要や金融緩和をめぐる動きが引続き注目されそうだ。邦銀筋は今週の相場見通しについて、レンジ取引が続きそうだが、下落リスクも警戒している。レンジを抜けるには材料が必要だ」と示しています。



◆業界ニュース NO.313(2012年4月4日)
『4月、電気銅建値1万円/1t下げの75万円/1tでスタート!!』
4月電気銅建値は1万円/1t下げの75万円/1tでスタートとなりました。背景には、米国新規失業保険申請件数が予想より悪い内容となったことや、欧州株が軒並み下げたことによりLME銅の下げと為替の円・ドルが円高に振れたことにより計算値が続落したことにあります。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、29日(−9.20)30日(+0.50)31日(+3.00)4月3日(+9.45)本日4日(−0.30)の展開となっています。一方、LME(ロンドン金属取引所)においては、29日(−154)30日(-39.5)31日(+119)4月3日(+153)本日4日(+60.5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「ボックス圏相場が続く中、中国の需要動向をにらんだ展開が予想される」と示しています。



◆業界ニュース NO.312(2012年3月28日)
『本日、戻す形で電気銅建値2万円/1t上げの76万円/1tに再改定し月内確定!!』
26日、海外銅の急反落と為替の円・ドルが大幅に円高に振れたことにより電気銅建値2万円/1t下げの74万円/1tに改定された後、本日、海外銅の急伸と為替の円・ドルが円安に振れたことにより、戻す形で電気銅建値2万円/1t上げの76万円/1tに再改定され月内確定となりました。背景には、米国FRB議長の講演で超低金利政策の継続姿勢の明確を示したことにより、量的緩和ムードが再燃、欧州のニュースにも交換され、世界の株価が上伸し、商品にも投機資金が流入することにより海外銅が大幅に上伸したことにあります。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、23日(−8.20)24日(+4.20)27日(+7.60)本日28日(−0.65)の展開となっています。一方、ロンドン金属取引所においては、23日(−148.5)24日(+106)27日(+135.5)本日28日(−41)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「中国の景気鈍化をめぐる根強い懸念に加え、市場予想をしたまわる米国住宅関連指標を受けて同国経済に対する強気の見方が後退しつつある、欧州債務危機への懸念が緩和される中、米国や中国の経済指標に対する注目度合が高まっていると指摘。その上で中国経済の先行き不透明感などから短期的には弱含みで推移する可能性がある」と示しています。



◆業界ニュース NO.311(2012年3月22日)
『16日電気銅建値2万円/1t上げの76万円/1tに改定!!』
16日、電気銅建値2万円/1t上げの76万円/1tに改定されたものの、21日海外銅が大きく反落しました。背景には、米国住宅着工件数が反落したのと米国金融政策面の不透明さ及び、中国経済の鈍化懸念があるようです。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、15日(−5.45)16日(+5.00)17日(−1.80)20日(+3.20)21日(−7.80)本日22日(+2.15)の展開となっています。一方、ロンドン金属取引所においては、15日(−158)16日(+95)10日(+136)17日(+30)20日(+53)21日(−179)本日22日(+32)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「欧州債務問題に対する懸念の緩和に加え、米国景気回復への期待感を背景に、先週は強含みで推移した。ただ、中国の銅在庫が積み上がるなど、同国の景気減速を巡る懸念は根強く、上値は依然として重い。中国経済の先行き不透明感が弱まらない限り、銅相場が大幅に上昇する公算は小さい」と示しています。



◆業界ニュース NO.310(2012年3月14日)
『電気銅建値3万円/1t上げの74万円/1tに改定!!』
13日、電気銅建値3万円/1t上げの74万円/1tに改定されました。背景には、ギリシャ国債務交渉の参加率が85%に達し、追加支援のメドがたったことから投資家心理が改善、独仏英米株が上伸し海外銅の上げと為替の円・ドルが円安に振れたことにあります。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、9日(+2.55)10日(+6.65)13日(−2.10)本日14日(+6.50)の展開となっています。一方、ロンドン金属取引所においては、9日(+125)3日(+13)10日(+136)13日(−18)本日14日(+134.5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「ギリシャ債務危機への懸念後退や米国経済の回復期待、中国の追加緩和期待の台頭など地合いが改善、このため、年明け以降のレンジ上限8700ドル近辺を意識し、一段高も予想される。ただ一部では、戻り売り圧力の強さを指摘する見方も出ている」と示しています。



◆業界ニュース NO.309(2012年3月8日)
『電気銅建値2万円/1t下げの71万円/1tに改定!!』
本日、電気銅建値2万円/1t下げの71万円/1tに改定されました。背景には、ギリシャの債務交換の期限が迫る中、投資家がそれに応じるのかの警戒感から株価や商品が売り込まれたことにより、海外銅が急落したことに加え、為替の円・ドルが円高に振れたことにあります。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、2日(+5.40)3日(−2.90)6日(−4.30)7日(−12.15)本日8日(+2.95)の展開となっています。一方、ロンドン金属取引所においては、2日(+30.5)3日(+13)6日(−155)7日(−182)本日8日(−43.5)の展開となっています。



◆業界ニュース NO.308(2012年3月1日)
『3月電気銅建値1万円/1t下げの73万円/1tに改定でスタート!!』
3月、電気銅建値1万円/1t下げの73万円/1tに改定でスタートとなりました。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、23日(−0.35)24日(−2.55)25日(+5.80)28日(+1.75)29日(+3.15)本日3月1日(−4.15)の展開となっています。一方、ロンドン金属取引所においては、23日(+42.5)24日(−79.5)25日(+151.5)28日(+21)29日(+79.5)本日3月1日(−47.5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「投資家のリスク回避姿勢の後退に加え、ユーロがドルなど主要通貨に対して上昇したのを受け、ドル建て価格の割安感から買戻しが優勢になった。欧州債務問題への警戒感が和らいでいるほか、米国経済指標の改善も目立つため、エコノミストによれば一段高となるには買い材料が必要だが、大きく売り込まれる可能性は低く、底堅い展開になる可能性がある」と見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.307(2012年2月22日)
『電気銅建値1万円/1t上げの71万円/1tに改定!!』
本日、海外銅の上伸により電気銅建値1万円/1t上げの71万円/1tに改定となりました。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、17日(−1.00)18日(−8.30)21日(大統領記念日で休場)本日22日(+12.85)の展開となっています。一方、ロンドン金属取引所においては、17日(−69.5)18日(+32.5)21日(−33)本日22日(+145)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「ギリシャ支援協議の行方をにらんだ展開。一方、需給面で最大の消費国である中国の需要減速の観測も台頭、年明け以降の上昇で調整圧力も強く、上値が限られる可能性がある」と見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.306(2012年2月16日)
『電気銅建値2万円/1t下げの70万円/1tに改定!!』
15日電気銅建値2万円/1t下げの70万円/1tに改定となりました。格付け会社がユーロ圏6カ国を格下げしたことが投資家心理に響いたとみられるのに加え、ギリシャ支援決定が先延ばしになっていることや、非鉄全般の買われ過ぎていた分の調整を背景に海外銅の連日の下げに繋がっている様相です。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、9日(+3.35)10日(+6.85)11日(−11.50)14日(−2.25)15日(−2.55)本日16日(−1.35)の展開となっています。一方、ロンドン金属取引所においては、9日(+142)10日(+121.5)11日(−217)14日(−90)15日(−66.5)本日16日(−13.5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「市場ではギリシャ支援策が最終的に決定され、同国が債務不履行を回避できるとの見方が下支え要因となっており、安値局面は買戻しが入っている。このため、市場関係者にはギリシャ支援策が決まっても、大幅に上昇する余地は乏しいと予想する向きもいる」と見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.305(2012年2月8日)
『電気銅建値2万円/1t上げの70万円/1tに改定!!』
6日電気銅建値2万円/1t上げの70万円/1tに改定となりました。背景には、米国雇用統計が予想よりも良い内容となったことや、米国株がリーマンショック前の高値水準に上伸したのを受けLME銅が急伸したことにあります。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、3日(−6.15)4日(+12.00)7日(−3.80)本日8日(+1.35)の展開となっています。一方、ロンドン金属取引所においては、3日(+63.5)4日(+97.5)7日(−7)本日8日(−46.5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「ギリシャ債務削減交渉が決着すれば、一段と値を上げる可能性がある。たた市場では中国の需要低迷への警戒感も浮上。戻り売りに押されるだろう」と見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.304(2012年2月2日)
『2月電気銅建値3万円/1t下げの68万円/1tに改定でスタート!!』
1日電気銅建値3万円/1t下げの68万円/1tに改定し2月スタートとなりました。米国住宅関連や景況感関連の指標が悪化したことを受けて海外銅相場が利食い売りに続落したことに加え、為替の円・ドルが円高に振れたことにより計算値が大幅に続落したことにあります。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、26日(+2.10)27日(+7.20)28日(−1.35)31日(−6.35)2月1日(−3.45)本日2日(+5.10)の展開となっています。一方、ロンドン金属取引所においては、26日(+14)27日(+180.5)28日(+9.5)31日(−145.5)2月1日(−62)本日2日(−9)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「米国金融緩和政策の長期化が好感されているほか、LMEの銅在庫が減少傾向にあることも支援要因。ギリシャの債務削減を巡る同国政府と民間債権者の交渉が妥結すれば、一段高になるとみられている。又、今週は、旧正月明けとなる中国勢の動きにも注目が集まっている」と見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.303(2012年1月25日)
『電気銅建値1万円/1t上げの68万円/1tに改定!!』
25日電気銅建値1万円/1t上げの68万円/1tに改定されました。背景には、ギリシャの債務減免を巡る交渉の合意が近いとの期待感と、フランス国債の入札が堅調なこともあり、欧州債務問題への懸念が緩和されていることにあります。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、19日(+2.10)20日(+5.05)21日(−5.65)24日(+5.36)本日25日(+0.95)の展開となっています。一方、ロンドン金属取引所においては、19日(+40)20日(+127)21日(−66)24日(+84.5)本日25日(−9.5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「週初のユーロ圏財務相会合などをにらみ引続き神経質な展開が予想されるが、ロンドン金属取引所の在庫が二年三ヶ月ぶりの低水準にあり、底堅さを指摘する向きも、一方で、中国の旧正月入りで方向感に乏しい展開」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.302(2012年1月18日)
『本日、電気銅建値2万円/1t上げの67万円/1tに改定!!』
13日電気銅建値3万円/1t上げの65万円/1tに改定に続き、本日、2万円/1t上げの67万円/1tに改定されました。背景には、スペイン・イタリアの国債入札が好調な結果となったのを好感して海外銅が上伸したことにあります。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、12日(+3.15)13日(+10.25)14日(−1.20)17日(キング牧師誕生日で休場)本日18日(+9.40)の展開となっています。一方、ロンドン金属取引所においては、12日(+1)13日(+330)14日(−104)17日(+138.5)本日18日(+108)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「欧州債務問題への懸念がひとまず後退したのを受けて買い戻しが入っていたものを、ユーロ圏諸国の格下げ観測を背景にリスク回避姿勢が強まった。依然として上値の重い展開が続く」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.301(2012年1月11日)
『電気銅建値2万円/1t下げの62万円/1tに改定!!』
新年あけましておめでとうございます。本年も引続きご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。1月電気銅は、据置きの64万円/1tで新年をスタートしましたが、10日海外銅の下げと為替の円・ドルが円高に振れたことにより電気銅建値2万円/1t下げの62万円/1tに改定されました。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、4日(+9.35)5日(−9.55)6日(−0.70)7日(+0.85)10日(−1.85)本日11日(+9.75)の展開となっています。一方、ロンドン金属取引所においては、1日(+171)5日(−147)6日(−122.5)7日(+79.5)10日(−9)本日11日(+188)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「需給要因の影響が小さくなる中、欧州債務問題に対する懸念などを背景に相場が押し下げられた。欧州債務危機のほか、これに関連したユーロ売り・ドル買いが相場を圧迫している。銅相場は目先、不安定な展開が続く模様」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.300(2011年12月28日)
『電気銅建値3万円/1t上げの64万円/1tに改定!!』
26日海外銅が上伸したのを受け、電気銅建値3万円/1t上げの64万円/1tに改定され月内確定となりました。背景には、欧州債務問題が根強い中、米国経済指標で堅調な内容のものが相次いでいることに支援され、米株が五ヶ月ぶりの水準に回復したことも追い風になっている模様です。しかしながら、欧州各国の国債格下げ懸念が依然として重しになっていることも事実のようです。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、22日(+2.60)23日(+2.00)24日(+5.45)27日(クリスマスで休場)本日28日(−5.95)の展開となっています。一方、ロンドン金属取引所においては、22日(−18.5)23日(+88)24日(+177)27日(ボクシングテーで休場)本日28日(クリスマス振替で休場)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「年末を前にポジション調整の動きが中心となる見通し。ただ、薄商いの中神経質な展開も予想される」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.299(2011年12月21日)
『電気銅建値2万円/1t下げの61万円/1tに改定!!』
19日海外銅が上伸したのを受け計算値が大幅に戻したのにも係わらず、電気銅建値2万円/1t下げの61万円/1tに改定されました。背景には、欧州問題を巡る不透明感があると考えられます。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、15日(−16.15)16日(−1.15)17日(+6.45)20日(−2.30)本日21日(+6.20)の展開となっています。一方、ロンドン金属取引所においては、15日(−325)16日(−96)17日(+168.5)20日(−74)本日21日(+179)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「今週はクリスマス休暇入りする市場関係者が増えるため、閑散な取引になる見込み。ユーロ圏債務問題が投資家心理を引続き圧迫しており、薄商いの中、非鉄全般で一段と不安定な値動きになる可能性もある」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.298(2011年12月14日)
『電気銅建値2万円/1t下げの63万円/1tに改定!!』
欧米株価が急落し、海外銅をはじめとする商品全般が売られることとなりました。背景には、格付け大手がEU諸国の格付けを見直す可能性を発表したことにあります。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、8日(−2.05)9日(−5.55)10日(+5.75)13日(−9.25)本日7日(−2.20)の展開となっています。一方、ロンドン金属取引所においては、8日(−57)9日(−43)10日(+62)13日(−216)本日7日(+30.5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「EU首脳会議などを通過し、ユーロ圏債務問題の改善に向けた議論の進展を好感する向きがいる。ただ市場では、抜本的な解決には時間がかかるため、銅などは不安定な取引が続く可能性が高いとの見方が多い」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.297(2011年12月7日)
『相場は横ばいで推移!!』
海外銅の動きはこのところ頭が重く、為替も円安の動きが影を潜めており、EU各国の国債格付けがどう影響を及ぼすかを見極めている状況です。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、2日(−4.10)3日(+5.05)6日(+3.15)本日7日(−3.85)の展開となっています。一方、ロンドン金属取引所においては、2日(−187)3日(+119)6日(+77)本日7日(−140)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「EU首脳会議やECB理事会など、今週は欧州関連のイベントが相次いで予定されている。市場では、これらの材料を見極めたいとの雰囲気が強まっており、銅は先週大きく買い戻されたが、今後の動きは欧州次第だろう」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.296(2011年12月1日)
『12月電気銅建値5万円/1t上げの65万円/1tに改定でスタート!!』
本日電気銅建値5万円/1t上げの65万円/1tに改定され12月スタートとなりました。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、25日(感謝祭で休場)26日(−0.95)29日(+9.05)30日(+1.55)本日12月1日(+18.70)の展開となっています。一方、ロンドン金属取引所においては、25日(+28)26日(+36)29日(+219.5)30日(−59.5)本日12月1日(+505)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「インドネシアの銅山スト長期化などの供給面の制約から下値の堅さを指摘する声もあるが、主要消費国である中国のPMI低下などの地合いは弱い。市場からは7000ドルを視野に入れていると、一段安を見込む声も出ている」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.295(2011年11月24日)
『本日電気銅建値3万円/1t下げの60万円/1tに改定!!』
本日電気銅建値3万円/1t下げの60万円/1tに改定されました。背景には、欧州問題への根強い懸念を受け海外銅が急落、イタリアやスペイン債の利回りが高止まりする中、米国格付会社がフランス債への警戒感を示したのを受け、欧州問題が一段と強まったのに加え、米国財政赤字削減政策を巡る議会での決裂が強まったことからリスク回避の動きが強まり、欧州株・米国株が大幅に下げたことにあります。欧州金融市場では、イタリア・スペイン・フランスの国債利回りの上昇することにより、海外銅は下落したが米国経済指標の改善と米国株価が下げ渋ったことから、海外銅は不透明な状況にあります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、19日(+2.00)22日(−10.30)23日(+3.15)本日24日(−6.30)の展開となっています。一方、ロンドン金属取引所においては、19日(−16)22日(−298)22日(+221)23日(+109)本日24日(−142)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「欧州中央銀行の買い支えにもかかわらず、イタリアの国債利回りなどは十分に低下せず、投資家のリスク回避姿勢はなかなか後退しない。需給要因が相場に与える影響が低下する半面、ユーロ圏債務問題をめぐる動きに大きな関心が集まっているため、市場では今週も弱含みで推移する降参が大きいとみられる」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.294(2011年11月18日)
『17日電気銅建値1万円/1t上げの63万円/1tに改定!!』
11日欧州債務危機への根強い不安からLME銅先物が下落したことにより電気銅建値3万円/1t下げの62万円/1tに改定され、その後、17日1万円/1t上げの63万円/1tに改定されました。しかしながら、本日、海外銅は又も大きく下げています。欧州金融市場では、イタリア・スペイン・フランスの国債利回りの上昇することにより、海外銅は下落したが米国経済指標の改善と米国株価が下げ渋ったことから、海外銅は不透明な状況にあります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、10日(−9.30)11日(−6.65)12日(+8.96)15日(+2.35)16日(+1.35)17日(−1.70)本日18日(−10.00)の展開となっています。一方、ロンドン金属取引所においては、10日(−208)11日(−229)12日(+221)15日(+159)16日(−51)17日(−29)本日18日(−116)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「二週連続のマイナス、引続き欧州債務問題の動向を警戒しつつ、インドネシアのグラスパーク銅山のスト長期化観測など、需給面では買い材料も多い。中国の需要の強さを指摘した上で、テクニカル面では先週の安値となった7400ドル近辺が固い底値となる」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.293(2011年11月9日)
『電気銅建値2万円/1t下げの65万円/1tに改定でスタート』
8日電気銅建値2万円/1t下げの65万円/1tに改定されました。背景には、欧州債務危機がギリシャからイタリアに飛び火する寸前の不安からリスク回避が強まり、欧州株の続落に続き一時米株も下げたことにより、海外銅が下値模索の展開となったことにあります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、3日(+8.00)4日(+0.60)5日(−2.15)8日(−3.00)本日9日(−13.05)の展開となっています。一方、ロンドン金属取引所においては、3日(+218)4日(−94)5日(+13)8日(−58)本日9日(+41)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「相場に対する需給要因の影響が低下する一方、欧州債務問題を背景にした投資家のリスク回避姿勢が根強いため、目先は軟調な展開を予想する向きが多い。非鉄は持続的に上昇するのが難しく、買われても高値では売りに押されるだろう」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.292(2011年11月2日)
『11月電気銅建値4万円/1t上げの67万円/1tに改定でスタート』
10月27日欧州債務危機への対策が大枠でまとまるとの期待感から欧米株が反発することを要因に海外銅が一時上昇し電気銅建値1万円/1t上げ63万円/1tに改定され10月月内確定となりました。月明けて11月欧州債務問題の巡る懸念が再燃し海外銅が急落した一方、為替の円・ドルが大幅円安に振れたことにより電気銅建値4万円/1t上げの67万円/1tに改定され11月スタートとなりました。しかしながら、1日2日と海外銅が大きく下げ上昇分が帳消し状態となり、為替の円・ドルも円高に振れてきていることから明日の入電次第では又も大きく下げることが予想されます。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、28日(+20.10)29日(+1.35)11月1日(−7.30)本日2日(−13.05)の展開となっています。一方、ロンドン金属取引所においては、28日(+399)29日(+18)11月1日(−148)本日2日(−287)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「先週上げた利食い売りも予想されるが、欧州債務問題の一服を受けて堅調な相場が続くとの見方が多い。又、中国の堅調な需要を背景に需給はきつく、産業用金属相場のファンダメンタルは強いと指摘、年末までに一段高を予想している」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.291(2011年10月27日)
『25日電気銅建値6万円/1t上げの62万円/1tに改定後、本日電気銅建値1万円/1t上げ63万円/1tに改定され月内確定する!!』
25日海外銅の暴騰により計算値が急激に上げ、電気銅建値6万円/1t上げの62万円/1tに改定されたのに続き、本日1万円/1t上げの63万円/1tに改定され月内確定となりました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、22日(+16.45)25日(+22.80)26日(−2.80)本日27日(+6.90)の展開となっています。一方、ロンドン金属取引所においては、22日(+220.5)22日(+405)26日(−7.5)本日27日(+199)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「欧州債務危機に大きな注目が集まっているため、このところ需給要因が相場に与える影響が小さくなっている。EU首脳会議などで債務問題の解決に向けた方向性が見えれば、リスク志向の買いが強まるだろう」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.290(2011年10月21日)
『本日電気銅建値7万円/1t下げ56万円/1tに改定!!』
本日、電気銅建値7万円/1t下げの56万円/1tに改定されました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、20日(−10.15)本日19日(−19.95)の展開となっています。一方、ロンドン金属取引所においては、20日(−35)本日21日(−409)の展開となっています。



◆業界ニュース NO.289(2011年10月19日)
『17日電気銅建値2万円/1t上げの63万円/1tに改定!!』
17日海外銅の急伸と為替が円安に振れたことにより電気銅建値2万円/1t上げの63万円/1tに改定されました。しかしながら、18日また本日と海外銅は下げており電気銅建値の行方に不透明感が出ています。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、14日(−8.80)15日(+10.25)18日(−3.15)本日19日(−1.80)の展開となっています。一方、ロンドン金属取引所においては、14日(−184)15日(+216)18日(−47)本日19日(−135)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「欧州債務問題の動向をにらんだ展開ながら、リスク回避の緩和が継続すれば引続き堅調な相場展開も想定される。中国の需要増観測や在庫の減少も好材料、先々週の6000ドル台を底に、市場では9000ドルも視野に入っているようだ」としています。



◆業界ニュース NO.288(2011年10月13日)
『11日電気銅建値5万円/1t上げの61万円/1tに改定!!』
6日電気銅建値2万円/1t下げの56万円/1tに改定された後、11日5万円/1t上げの61万円/1tに改定されました。背景には、欧米株急騰により商品全般に資金が流入したことにあります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、6日(+0.30)7日(+14.15)8日(+2.75)11日(+9.55)12日(−7.45)本日13日(+10.30)の展開となっています。一方、ロンドン金属取引所においては、6日(−154)7日(+403)8日(+194)11日(+112)12日(−208)本日13日(+256)の展開となっています。



◆業界ニュース NO.287(2011年10月5日)
『電気銅建値2万円/1t下げの58万円/1tに改定し10月スタート!!』
月明け3日電気銅建値2万円/1t下げの58万円/1tに改定され10月スタートとなりました。背景には、1日入電の海外銅が大幅に下落したため計算値が下落したことにあります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、30日(−0.05)10月1日(−9.20)4日(−0.50)本日5日(−4.55)の展開となっています。一方、ロンドン金属取引所においては、30日(−205.5)10月1日(−252.5)4日(−74)本日5日(+79)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「五週連続のマイナスを記録した。安値警戒感もくすぶるが投資家のリスク回避姿勢も根強く、7000ドルの大台を維持できるかが焦点。短期的なリバウンドの可能性を指摘しつつ、国際的な経済環境や需要動向を踏まえれば一段安となる可能性がある」と見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.286(2011年9月29日)
『電気銅建値7万円/1t下げの60万円/1tに改定し月内確定!!』
NO.285速報でお知らせしましたように、26日電気銅建値7万円/1t下げの60万円/1tに改定され月内確定となりました。背景には、欧州債務問題を巡る根強い不透明感などから、海外銅が暴落に次ぐ暴落となったことにあります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、27日(+0.30)28日(+15.45)本日29日(−19.35)の展開となっています。一方、ロンドン金属取引所においては、27日(−263.5)28日(+520.5)本日29日(−303)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「先週はリスク回避の動きが金融市場に広がる中、銅をはじめとする非鉄相場は軒並み大幅安を記録、市場では、今週も不安定な展開が続くとの見方が大勢だ。ただ、相場が急激に下落したため、割安感から買戻しを予想する向きもある。エコノミストによれば、このところの下げは行き過ぎであり、非鉄相場全般で調整の買戻しが入る可能性がある」と見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.285(速報)(2011年9月24日)
『海外銅大暴落続く、電気銅建値大幅下げの予想!!』
昨日に続き本日も、海外銅が大暴落し電気銅建値7〜8万円/1t下げが予測され、計算値上59〜60万円/1tに改定が予想されます。背景には、世界的に株価の下落基調が続いており、欧州不安の広がりを背景に株式から資金を引き揚げが拡大、米欧経済や新興国の減速懸念から海外銅も大きく下げていることにあります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、22日(+3.70)23日(−27.30)本日24日(−20.85)の展開となっています。一方、ロンドン金属取所においては、22日(−106)23日(−472)本日24日(−380)の展開となっています。



◆業界ニュース NO.284(2011年9月21日)
『海外銅大暴落、電気銅建値5万円/1t下げの67万円/1tに改定!!』
本日、海外銅が大暴落し、電気銅建値5万円/1t下げの67万円/1tに改定されました。背景には、米国株価の急反落に加え欧州債務問題で新たな進展がみられなかったため、ギリシャ懸念が再燃したことにあります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、15日(−7.10)16日(+6.00)17日(−2.50)20日(−14.85)本日21日(−5.50)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、15日(−177)16日(+96)17日(+25)20日(−395)本日21日(+26)の展開となっています。



◆業界ニュース NO.283(2011年9月14日)
『電気銅建値3万円/1t下げの72万円/1tに改定!!』
9日電気銅建値2万円/1t上げの75万円/1tに改定後、本日、3万円下げの72万円/1tに改定されました。一週間の間に乱高下をしたことになりました。背景には、欧州不安が根強いことによる海外銅の下落と為替が円高に振れた事にあります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、8日(+7.60)9日(+1.25)10日(−14.05)13日(−3.70)本日14日(+0.55)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、8日(+160)9日(+11.5)10日(−187.5)13日(−176)本日14日(+58)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「世界経済減速や欧州債務危機への懸念を背景に、9日は投資家のリスク回避姿勢が鮮明になった。又、外国為替市場でユーロ売り・ドル買いの動きが強まっていることも、ドル建ての非鉄にとっては圧迫要因。こうした中、銅をはじめとする非鉄相場は目先、おおむね軟調に推移するとの見方が台頭している」と示しています。



◆業界ニュース NO.282(2011年9月7日)
『電気銅建値2万円/1t下げの73万円/1tに改定でスタート!!』
9月スタートは、電気銅建値2万円/1t下げの73万円/1tとなりました。背景には、中国のサービス業購買担当者景況指数が過去最低水準に落ち込んだことや、欧州債務問題への懸念が強まったことを嫌気し、海外銅が9000ドルの支持線を割り込む下げとなったことから計算値を一段と下げたことにあります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、2日(−4.45)3日(−3.55)6日(労働感謝祭で休場)7日(−6.75)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、2日(−141)3日(−81)6日(−111)本日7日(−20)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「米国雇用統計を受けて同国経済の不透明感が強まったとの見方が出ているほか、欧州債務問題が再燃する兆候もあり、リスク回避の動きが再び強まる恐れがある。需給要因は相場に大きな影響を与えておらず、アナリストによれば、リスク回避の売りが広がれば、非鉄相場は軟調に推移するだろう」と見通しています。



◆業界ニュース NO.281(2011年9月1日)
『9月は、電気銅建値2万円/1t上げの75万円/1tに改定でスタート!!』
9月スタートは、電気銅建値2万円/1t上げの75万円/1tとなりました。背景には、株価が戻りを試す展開になりつつあるところから、商品全般に資金が流入したことにより、海外銅が上昇したことにあります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、26日(+8.20)27日(+2.00)30日(−1.00)31日(+3.40)本日9月1日(+6.40)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、26日(+124.5)27日(+68.5)30日(サマー・ホリデーバンクホリデーで休場)31日(+113)本日9月1日(+102)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「リスク回避の後退を受けた買戻しが入ったほか、ユーロがドルで底堅く推移し、ドル建て価格の割安感が意識されたことも買いを促した。さらに、中国の需要を巡り楽観的な見方も出ており、市場では、これまで売り込まれていたことを踏まえれば、さらに上昇する余地がある」と見通しています。



◆業界ニュース NO.280(2011年8月25日)
『電気銅建値下げの懸念は後退!!』
計算値が大幅に戻し、前日までみられていた電気銅建値下げの懸念が後退しました。ただ、足元を固める水準まで戻せていないことや、為替が円高に張り付いたままの状況下で、海外銅の方向感が見られないことから、引続き海外銅に注目する様相です。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、19日(−6.45)20日(+1.80)23日(−2.65)24日(+3.85)本日25日(+0.25)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、19日(−158)20日(+44)23日(−96)24日(+86)本日25日(+30)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「市場では突っ込み警戒感もくすぶるが、世界的な株安の連鎖から引続きリスク回避姿勢は強い見通し。米国経済の二番底懸念が強く、市場への圧力は高まると慎重な見方を示している。一方で、チリ国・コジャワシ銅山のスト計画が需給面での材料となる可能性がある」と見通しています。



◆業界ニュース NO.279(2011年8月18日)
『電気銅建値1万円/1t上げの73万円/1tに改定!!』
12日海外銅の急騰と16日の展開により、電気銅建値1万円/1t上げの73万円/1tに改定されました。背景には、米国雇用関連の指標が良かったことにより、米国経済の先行き懸念が緩和されたことにあります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、11日(−8.15)12日(+11.9)13日(+0.50)16日(+2.20)17日(−3.75)本日18日(+3.50)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、11日(−140.5)12日(+234.5)13日(−43)16日(+21)17日(−46)本日18日(+124)の展開となっています。



◆業界ニュース NO.278(2011年8月10日)
『海外銅大暴落、一週間で電気銅建値8万円/1t下げの72万円/1tに大きく下げる!!』
5日海外銅が大幅に続落したため、電気銅建値2万円/1t下げの78万円/1tに改定されたのに続き、9日、為替の円高と海外銅が大暴落したことにより、電気銅建値6万円/1t下げの72万円/1tに大幅改定されました。背景には、米国国債の格下げにより、リスク資産への信頼感が低下しており、貴金属を除く商品が全面安になっていることにあります。市場筋は米国国債の格下げを受け、世界的に景気先行き懸念が強まっています。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、4日(−6.90)5日(−8.90)6日(−11.80)9日(−15.55)本日10日(+0.95)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、4日(−117)5日(−155)6日(−220.5)9日(−343.5)本日10日(−22)の展開となっています。



◆業界ニュース NO.277(2011年8月3日)
『8月、電気銅建値1万円/1t下げの80万円/1tでスタート!!』
1日海外銅が下落した後反発したが、為替の円・ドルが大きく円高に振れたことにより、計算値が小幅ながら下落しました。電気銅建値は据え置かれても不思議でない水準にみられたものの、結局1万円/1t下げの80万円/1tで8月はスタートとなりました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、28日(−3.35)29日(+2.20)30日(−0.95)8月2日(−7.00)本日3日(−1.50)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、28日(−65)29日(−74)30日(−95.5)8月2日(−3.5)本日3日(−68)の展開となっています。



◆業界ニュース NO.276(2011年7月27日)
『為替の円高がネック!!』
海外銅は9600ドル台前半まで上がったが、依然としてソコソコのレベルを保っています。為替は東京市場で77円台に突入する場面もあり、電気銅建値の不透明感は拭えていません。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、21日(−3.20)22日(−5.10)23日(+2.70)26日(−0.30)本日27日(+7.25)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、21日(−90)22日(−74)23日(−48)26日(+26)本日27日(+155)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「欧州信用不安の一服や、世界最大規模のチリ・エスコンディダ銅山のストなど支援材料が多く、エコノミストによれば、最終的に銅は1万ドル超の水準まで買い戻されるとの見通しを示す。ただ、市場の関心が米国の債務問題に集まり始めており、波乱要因となる恐れも。又、市場では、チャート上、中期的な下げ局面入りしたとし、9580ドル台が目標となるとの指摘も出ている」と示しています。



◆業界ニュース NO.275(2011年7月20日)
『15日電気銅建値1万円/1t下げの81万円/1tに改定、その後、現行建値の足元を固める水準!!』
15日電気銅建値1万円/1t下げの81万円/1tに改定された後、19日現在、海外銅がプラスとなり、為替もこのところの円高にひとまず歯止めが掛かったところから計算値が反発を受けて現行建値の足元を固める状況になっています。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、14日(+1.30)15日(−2.25)16日(+3.30)19日(−0.90)本日20日(+6.45)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、14日(+120)15日(−129)16日(+101)19日(−56)本日20日(+205)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「インドネシアのグラスバーグ鉱山のスト終結を受け、供給懸念が緩和している。欧州の信用不安や米国経済の先行き懸念を受け、神経質な展開も見込まれる」と示しています。



◆業界ニュース NO.274(2011年7月13日)
『電気銅建値2万円/1t上げの82万円/1tに改定!!』
7日、中国が利上げに踏み切ったが、海外市場は織り込み済みでさほど響かず、コルディコ銅山のストの可能性やコジャワシ銅山の悪天候に伴う減産を背景に海外銅が底堅い展開となり、電気銅建値2万円/1t上げの82万円/1tに改定されました。ただ、9日以降に海外銅が続落、為替も円高に振れていることから不透明さは拭えない状況です。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、7日(−1.25)8日(+10.55)9日(−2.95)12日(−4.40)本日13日(+2.30)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、7日(+18)8日(+217)9日(−59)12日(−122)本日13日(+76)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「米国雇用統計の予想外の悪化で、米国経済への先行き懸念が再燃。エコノミストによれば、期待できるのは日本の復興需要ぐらいと延べ、一段高には慎重な見方を示した。ただ、インドネシアやチリの主要鉱山のストが、週明け以降も続く見通し。又、チリの別の鉱山が大雨の影響で採掘作業が停止しており、供給面での材料が相次いでいる。このため、市場からは上値を試す展開も想定される」と示しています。



◆業界ニュース NO.273(2011年7月6日)
『7月電気銅建値3万円/1t上げの80万円/1tでスタート!!』
月明け1日、海外銅の大きく上昇したことから計算値が続伸し、電気銅建値3万円/1t上げの80万円/1tに改定されました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、29日(+11.76)7月1日(+6.25)2日(+2.00)5日(独立記念日で休場)本日6日(+4.70)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、29日(+176)7月1日(+103)2日(+77)5日(+33.5)本日6日(+14.5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「ギリシャ議会で財政緊縮策や関連法案が可決されたのをきっかけに、投資家のリスク許容度が高まったことが支援要因になった。夏場の不需要期に入りつつある中、米中の経済指標に引続き関心が寄せられている。銅相場の目先の見通しをめぐっては、依然として上値の重い展開が予想されている。エコノミストによれば、非鉄は先週、全般的に堅調に推移した。ただ、割高感を早くも指摘する声があり、短期的には弱含みとなる可能性がある」と示しています。



◆業界ニュース NO.272(2011年6月29日)
『電気銅建値月内確定!!』
ギリシャ問題や米国経済の不透明感も響き海外銅が反落するも、為替の円・ドルが円安に振れたことにより現行電気銅建値で月内は確定した。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、24日(−4.90)25日(+5.75)28日(−4.70)本日29日(+4.05)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、24日(−105)25日(+134)28日(−71)本日29日(+65)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「ギリシャの債務問題のほか、世界的な景気減速懸念が強まりつつある中、米国経済指標などに引続き感心が寄せられている。アナリストによれば非鉄相場は依然、おおむね下落トレンドにある。最近は二歩下がって一歩進むような状況だ。欧米の経済指標はもちろんだが、中国の景気動向も非常に注目している」と示しています。



◆業界ニュース NO.271(2011年6月23日)
『21日電気銅建値1万円/1t下げの77万円/1tに改定!!』
17日海外銅の上伸により電気銅建値2万円/1t上げ78万円/1tに改定後、又も海外銅が下落21日電気銅建値1万円/1t下げの77万円/1tに改定されました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、16日(−3.25)17日(−0.40)18日(−1.46)21日(−2.80)22日(+1.45)本日23日(+0.05)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、16日(+49)17日(−156)18日(+122)21日(−185)22日(+161)本日23日(−83)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「方向感に欠ける中、ギリシャ問題をめぐる要人発言などに過剰反応している。週明けもユーロ圏財務相会合などが控えており、引続き神経質な展開が予想される」と示しています。



◆業界ニュース NO.270(2011年6月15日)
『13日電気銅建値1万円/1t下げの76万円/1tに改定!!』
13日中国の5月銅輸入が予想に反して前月比3%減少となったことや、ユーロに対してドルが買い戻されたこともあり海外銅が下落、電気銅建値1万円/1t下げの76万円/1tに改定されました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、9日(−3.95)10日(−0.15)11日(−6.15)14日(−2.15)本日15日(+12.35)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、9日(−107.5)10日(+6.5)11日(−76)14日(−40)本日15日(+243)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「中国の需要減退懸念や、ストが続いていたチリ国エルテニエンテ銅山の生産回復などファンダメタルズ面で売り材料が多く、9000ドルを回復できるかが焦点。ギリシャ国債務問題など政治的な不確実性が多く、今年下半期を楽観する見方がすくなくないのは当然だとの慎重な見方」と示しています。



◆業界ニュース NO.269(2011年6月8日)
『6日電気銅建値2万円/1t下げの77万円/1tに改定!!』
6日海外銅は上昇したが、為替の円高が圧迫、計算値は戻しきれなかったことにより、電気銅建値2万円/1t下げの77万円/1tに改定されました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、2日(−7.05)3日(−2.25)4日(+4.95)7日(+0.79)本日8日(+0.75)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、2日(−154)3日(−113)4日(+81)7日(+40)本日8日(+−0)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「米国経済の先行き懸念が重くのしかかった格好。米国雇用統計も市場予測を下回っており、引き続き世界経済の動向などを見ながら神経質な展開が想定される。エコノミストによれば、多少上昇する可能性があるとしても、ファンダメタルズに基ずくものではなく投機的な資金だろう」と示しています。



◆業界ニュース NO.268(2011年6月1日)
『6月電気銅建値1万円/1t上げの79万円/1tに改定でスタート!!』
5月末LME・COMEXとも祭日のため海外銅の入電はなく、為替も変わらずで電気銅建値は計算値上1万円/1t上げの余地があったことから、6月は79万円/1tに改定されてのスタートとなりました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、26日(+8.95)27日(+0.50)28日(+7.25)31日(メモリアルデーで休場)本日6月1日(−0.60)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、26日(+162)27日(−69)28日(+189.5)31日(スプリング・バンクホリデーで休場)本日6月1日(+62.5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「市場では、中期的な需給逼迫が改めて意識されており、チリ国・エルテニエンテ銅山スト行方も注目されそう。エコノミストによれば強気な相場見通しを維持しつつも、ユーロ債務問題は解決しておらず、短期的には指標などに沿った不安定な相場が続く」と示しています。



◆業界ニュース NO.267(2011年5月25日)
『19日電気銅建値2万円/1t上げの78万円/1tに改定!!』
上げ下げを繰り返している海外銅ですが、19日買戻しによる海外銅の反発で、電気銅建値2万円/1t上げの78万円/1tに改定されました。24日には9000ドル台を割り込んで急落、商品全般に売り込まれ、米国株も大幅に下落しました。背景には、欧州不安の高まりと欧州及び中国の購買担当者景気指数、米国経済指標がいずれも冴えない内容になったことで、世界景気の先行き不安も浮上したことにあります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、19日(+10.85)20日(−5.26)21日(+7.20)24日(−12.90)本日25日(+2.26)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、19日(+247)20日(−45.5)21日(−4.5)24日(−229.5)本日25日(+153.5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「過去数週間にわたって売り込まれたことから、値頃感からの買戻しが強まった。このところ方向感が定まらず、不安定な展開となっている。アナリストによれば、今後数週間は方向感の出にくい状況が続くかもしれない」と示しています。



◆業界ニュース NO.266(2011年5月18日)
『現行建値の足元固める状況!!』
海外銅が堅調を保ち、計算値が現行建値に見合うまで戻したことにより足元を固める状況になっています。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、13日(+5.85)14日(+1.45)17日(+0.80)本日18日(+0.80)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、13日(−33.5)14日(+159.5)17日(+14)本日18日(−28)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「ユーロ圏の債務危機の再燃など懸念材料も根強く、市場では強弱の見方が交錯。不透明感が強く、変動幅の大きい相場が続くだろう」と示しています。



◆業界ニュース NO.265(2011年5月12日)
『6日電気銅建値8万円/1t下げの75万円/1tへの大暴落!!』
GW中に海外銅が下げに次ぐ下げになったことや、為替の円高もあって計算値が暴落、6日電気銅建値8万円/1t下げの75万円/1tに改定されました。その後11日海外銅の小幅上伸と為替が大幅円安に振れたことで電気銅建値1万円/1t上げの76万円/1tに改定されましたが、本日の海外銅は大幅下げとなっています。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、28日(−9.00)29日(+1.70)30日(−7.95)5月3日(+1.70)4日(+5.75)5日(−11.95)6日(−13.50)7日(−2.20)10日(+4.05)11日(+2.55)本日12日(−12.75)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、28日(−144)29日(−55)30日(ロイヤルウエディングで休場)5月3日(メーデーで休場)4日(−43)5日(−197)6日(−364)7日(+145)10日(−70.5)11日(+51.5) 本日12日(−194)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「相場の下落局面では買戻しが入る可能性があるものの、上値は重くなるかもしれない。米国の追加量的緩和策が6月末に終了するのに伴い、商品相場への資金流入が減少すると予想されることは弱材料だ」と示しています。



◆業界ニュース NO.264(2011年4月27日)
『26日電気銅建値1万円/1t上げの83万円/1tに改定し月内確定!!』
26日、休場明けCOMEX銅が急落、為替も円高に振れたため、計算値上は83万円になりませんが、電気銅建値1万円/1t上げの83万円/1tに改定され、月内確定となりました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、21日(+11.55)22日(+6.15)23日(聖金曜日で休場)26日(−9.70)本日27日(+1.75)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、21日(+168)22日(+89)23日(聖金曜日で休場)26日(イースターで休場)本日27日(−75) の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「ギリシャ国の債務再編を巡る懸念などを背景に今週は売り込まれる場面があったものの、米国住宅指標の改善をきっかけに買い戻しが優勢になった。米国経済の動向を見極めるうえで、市場では来週発表される第一四半期の国内総生産(GDP)速報値などに注目が集まっている」と示しています。



◆業界ニュース NO.263(2011年4月20日)
『15日電気銅建値4万円/1t下げに続き、本日1万円/1t下げの82万円/1tに改定!!』
15日海外銅が続落したことにより、電気銅建値4万円/1t下げに続き、本日、1万円/1t下げ82万円/1tに改定されました。背景には、中国の預金準備率引き上げなどが海外銅などの地合いを悪化させていたところへ、S&Pが米国国債の格付け見通しを下げたことで、米国売りの様相となる場面があり、又、欧州の債務信用状況への不安も再燃するなど圧迫材が相次いだことなどにより、海外銅が下げ止まらないことにあります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、14日(−8.90)15日(−0.90)16日(−2.65)19日(−5.90)本日20日(+3.10)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、14日(−101.5)15日(−80)16日(−70)19日(−125.5)本日20日(+115.5) の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「LME在庫の増加傾向や、第一四半期の中国の需要が事前予測ほど伸びなかったことから、市場では弱気筋が台頭。他の非鉄金属と比べファンダメンタルズ面でのサポートがないとした上で、当面は上値が重たい」と示しています。



◆業界ニュース NO.262(2011年4月13日)
『7日電気銅建値3万円/1t上げに続き13日1万円/1t上げの87万円/1tに改定!!』
7日海外銅の高騰と為替の円・ドルが円安に振れたことにより計算値が急上昇し、電気銅建値3万円/1t上げの86万円/1tに改定され、続き12日電気銅建値1万円上げの87万円/1tに改定されました。しかしながら、昨日、本日と海外銅が下げていることと、為替の円・ドルが円高に振れていることから電気銅建値下げの予想がみられます。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、7日(+10.55)8日(+4.55)9日(+8.60)12日(−4.15)本日13日(−7.60)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、7日(+199)8日(+126)9日(+144)12日(+35)本日13日(−234.5) の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「金融引き締めにもかかわらず、中国の金属需要が底堅く推移するとの思惑から、相場の地合いが改善。又、ドルが対ユーロで下落していることも支援要因で、1万ドルを再び突破するとの見方が出ている。エコノミストによれば、非鉄相場の目先の見通しについてはおおむね強気だ」と示しています。



◆業界ニュース NO.261(2011年4月6日)
『4月電気銅建値83万円/1tでスタート、その後、計算値ほぼ横ばいで推移!!』
1日海外銅が反発したのに加え、為替の円・ドルも小幅ながら円安に振れたことから計算値が大幅に反発、こうしたことを背景に4月電気銅建値据置きのスタートとなりました。昨日5日には、LME銅が上下に振れる場面もあったが、為替もやや円安に振れた程度だったため、計算値は足元を固める動きにとどまっています。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、31日(−7.30)4月1日(+3.40)2日(−4.85)5日(−0.50)本日6日(+1.15)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、31日(−146)4月1日(−8)2日(−90)5日(+73)本日6日(−2) の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「中国の需要鈍化や高水準にあるLME在庫が上値を重くする一方、下値支持線である9,200ドル近辺では押し目買いも入る。市場は新たな手掛かり材料を待つ商状となっており、バークレイズ・キャピタルのアナリストによれば、先行きの方向性を定める材料がなければ、数週間は現在のレベルでのもみ合いが続く」と示しています。



◆業界ニュース NO.260(2011年3月30日)
『電気銅建値1万円/1t上げの83万円/1tに改定、月内確定!!』
25日電気銅建値1万円/1t上げの83万円/1tに改定し、29日月内確定となりました。背景には、中東情勢の不透明感、欧州の信用不安がくすぶったままであるが、銅需要の逼迫観測根強い状況下、震災の復興需要の観測がさらに買いを誘った格好、さらに、日銀が非常手段として大量の資金供給を続けており、その余剰資金が商品全般に流入しているとみられることにも要因とされています。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、24日(+11.5)25日(−0.45)26日(−0.55)29日(−0.68)本日30日(−0.30)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、24日(+203)25日(+22)26日(+4)29日(−190)本日30日(+) の展開となっています。LME非鉄週報によれば、需給逼迫観測などを受けてじりじりと上昇しているものの、欧州の信用不安問題や日本の原発事故への根強い懸念が圧迫要因、上値を模索する可能性はあるが、一万ドルを再び突破するには新規の買い材料が必要とされる」と示しています。



◆業界ニュース NO.259(2011年3月23日)
『電気銅建値4万円/1t上げの82万円/1tに改定!!』
22日電気銅建値4万円/1t上げの82万円/1tに改定されました。背景には、海外銅の反発と為替のG7国の協調介入に円・ドルが円安に振れたことにあります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、17日(+6.20)18日(+14.90)19日(−0.65)22日(−5.40)本日23日(+2.80)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、17日(+242)18日(+247)19日(+−0)22日(−91)本日23日(+53) の展開となっています。



◆業界ニュース NO.258(2011年3月16日)
『11日3万円/1t下げに続き、本日電気銅建値3万円/1t下げ、78万円/1tに再改定!!』
東北・関東大震災の被害に受けられた皆様方には心よりお見舞い申し上げます。11日北アフリカや中東情勢を巡る懸念が根強いところへ、中国の銅輸入が大幅に減少したことや同国の貿易収支が予想外の赤字となり、又、米国経済指標の悪化もあって、両国の需要見通しに対する不透明感が浮上、さらには、スペイン国の格下げを背景に欧州の信用不安も強まり、投資家心理が悪化したことにより海外銅が大きく下げ、為替の円・ドルが円高に振れたことも重なり電気銅建値3万円/1t上げの81万円/1tに改定されました。又、本日は株価の下落に合わせ海外銅が下落、為替の円・ドルが大きく円高に振れたことにより電気銅建値3万円/1t下げの78万円/1tに改定されました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、10日(−12.55)11日(−1.50)12日(+1.06)15日(−2.15)本日16日(−4.86)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、10日(−126)11日(−216)12日(+−0)15日(+26)本日16日(−135) の展開となっています。LME非鉄週報によれば「緊張が続くリビア情勢に加え、11日に日本で発生した東日本巨大地震を受けて、リスク回避の売りが優勢になった。アナリストによれば非鉄相場で広がっているリスク回避的なムードが今週も続くかどうかは分からない。ただ、相場の不透明感は依然として強いと指摘。その一方銅に関して言えば、一万ドル超の過去最高値の水準から10%程度下落しており、買戻しが入る可能性もある」との見方を示しています。



◆業界ニュース NO.257(2011年3月9日)
『5日電気銅建値1万円/1t上げ、86万円/1tに改定し、本日2万円/1t下げの84万円/1tに再改定!!』
7日海外銅高と為替の円・ドルが円安に振れたことから電気銅建値1万円/1t上げの86万円/1tに改定され、本日、中東情勢の緊迫化や欧州不安の再燃から海外銅が暴落し、電気銅建値2万円/1t下げの84万円/1tに改定されました。背景には、最近までの原油高騰が一服したのと、米国景気回復が今後とも続くとの見方に米国の金融政策はなさそうとの観測を加え、チリ国での地震の報もあって投機資金が流入し海外銅の高騰につながったことにあります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、4日(−0.50)5日(−0.30)8日(−15.90)本日9日(+1.20)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、4日(+60)5日(−18)8日(+156)8日(−209)本日9日(−229) の展開となっています。



◆業界ニュース NO.256(2011年3月3日)
『3月電気銅建値2万円/1t上げ、85万円/1tでスタート!!』
1日電気銅建値2万円/1t上げの85万円/1tに改定され、3月スタートとなりました。背景には、最近までの原油高騰が一服したのと、米国景気回復が今後とも続くとの見方に米国の金融政策はなさそうとの観測を加え、チリ国での地震の報もあって投機資金が流入し海外銅の高騰につながったことにあります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、25日(+5.30)26日(+10.95)3月1日(+4.20)2日(+1.25)本日3日(−1.05)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、25日(+38)26日(+235)3月1日(+156)2日(−58)本日3日(+70) の展開となっています。LME非鉄週報によれば「北アフリカや中東諸国の政情不安を受けたリスク回避の売りに押された。又、原油高騰が世界経済を圧迫するとの見方から売られた。中東などの情勢をめぐる不透明感が解消されていないため、市場では、今週も引き続き神経質な展開になると」と示しています。



◆業界ニュース NO.255(2011年2月24日)
『一週間で電気銅建値7万円/1t下げ、83万円/1tに改定!!』
18日電気銅建値3万円/1t下げの87万円/1tの改定に続き、23日に電気銅建値4万円/1t下げの83万円/1tに改定されました。背景には、海外相場が、北アフリカ・中東情勢の緊迫化を受けて両市場で急続落したことにあります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、17日(−6.55)18日(+1.40)19日(−0.15)22日(大統領記念日で休場)23日(−13.30)本日24日(−7.20)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、17日(−145)18日(−231)19日(+183.5)22日(−78.5)23日(−163.5)本日24日(−217.5) の展開となっています。LME非鉄週報によれば「二週連続のマイナスとなった。在庫の増加傾向もあって一部で高値警戒感もくすぶる。アナリストによれば、投資家の参入が期待できる水準まで十分調整したと一段高を予測。一万ドルの大台を回復できるかが焦点になりそう」と示しています。



◆業界ニュース NO.254(2011年2月16日)
『電気銅建値3万円/1t上げの90万円/1tに改定!!』
15日に電気銅建値3万円/1t上げの90万円/1tに改定されました。背景には、中国の1月銅輸入が前月比で増加したことで、需給のひっ迫感が再燃したことによりLME銅が一時過去最高値を付けたことにあります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、11日(+1.75)12日(−0.60)15日(+9.20)本日16日(−9.15)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、11日(−74.5)12日(+67)15日(+164)本日16日(−59) の展開となっています。LME非鉄週報によれば「在庫が増加傾向にあるため、需要鈍化をめぐる懸念が浮上している。アナリストによれば在庫の積み上がりなどを受けて相場は伸び悩んでおり、調整局面が続く可能性がある、ただし、これまで大きく上昇したことを踏まえれば、健全な調整だと考えている」と示しています。



◆業界ニュース NO.253(2011年2月10日)
『電気銅建値2万円/1t上げの87万円/1tに改定!!』
3日7日と電気銅建値1万円/1tずつ上げの87万円/1tに改定されました。要因は、LME銅先物が5日入電で一時過去最高値となる一方、為替がソコソコの円安に振れたことにより計算値が上伸したことにあります。その後、中国人民銀行が追加利上げに踏み切ったのを受け、海外銅は利食い売りにいったん下げたものの、買い直されて反発しています。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、3日(−0.60)4日(+0.10)5日(+3.60)8日(−0.35)9日(+0.05)本日10日(−4.85)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、3日(+34)4日(−39)5日(+129)8日(+61)9日(−120)本日10日(−10.5) の展開となっています。LME非鉄週報によれば「一万ドルが底値になりつつあるとの見方も浮上。供給不足から銅のファンダメンタルズは非常に強いと最高値更新を見込んでいる」と示しています。



◆業界ニュース NO.252(2011年2月2日)
『2月、電気銅建値3万円/1t上げの85万円/1tに改定でスタート!!』
2月電気銅建値3万円/1t上げの85万円/1tに改定、2月スタートとなりました。背景には、米国での好内容の指標の発表が相次いだことが材料視され、海外銅が急伸、LME銅が史上最高値を更新したことにあります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、29日(+3.35)2月1日(+8.55)本日2日(+8.90)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、29日(+98)2月1日(+110)本日2日(+189) の展開となっています。LME非鉄週報によれば「2月3日から始まる中国の旧正月を控えて、積極的な取引は見られなかった。市場関係者によると、今週もレンジ取引になる可能性が高く、旧正月明けの動きに早くも注目が集まっている。ドイツ銀行アナリストによれば、非鉄相場は短期的な見通しに関してはやや強気」と示しています。



◆業界ニュース NO.251(2011年1月28日)
『電気銅建値3万円/1t下げの82万円/1tに改定、月内確定する!!』
銅相場不安定につき2日遅れの発行となりました。21日電気銅建値3万円/1t下げの82万円/1tに改定され、月内確定となりました。背景には、中国のGDPが二ケタ増と予想以上の伸びを示したことで、同国の金融引き締め懸念が高まったことにより海外銅が大幅に下がったことにあります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、20日(−5.85)21日(−9.75)22日(+3.75)25日(+4.15)26日(−12.25)27日(+4.15)本日28日(+7.05)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、20日(−89)21日(−267)22日(+190)25日(+49)26日(−227)27日(−9)本日28日(+202) の展開となっています。LME非鉄週報によれば「中国の利上げ観測をにらみながら、値動きの激しい展開となるとの見方が出ている。一方、米国の大手銅生産会社が生産量減少の見方を示しており、供給懸念が強まる可能性がある」と示しています。



◆業界ニュース NO.250(2011年1月19日)
『電気銅建値3万円/1t上げの85万円/1tに改定!!』
13日中国の需要増への期待などを背景に海外銅が大幅に続伸、電気銅建値3万円/1t上げの85万円/1tに改定されました。その後、海外銅は中国の旧正月を控え、現物市場が閑散となっています。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、13日(+6.30)14日(−3.50)15日(+3.65)18日(キング牧師誕生日で休場)本日19日(+1.50)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、13日(+209.5)14日(−45.5)15日(+15.5)18日(+34.5)本日19日(+18) の展開となっています。LME非鉄週報によれば「中国人民銀行が預金準備率引き上げを発表したものの、大きな売り材料にはならなかった。アナリストによれば、市場では、中国の金融政策や金属需要の動きに関心が集まっている。個人的には金融引き締めにもかかわらず、銅など金属に対する中国の需要は底堅く推移する公算が大きいと見ていると指摘し、見通しに関しては、大幅に上昇する展開にはならず、非鉄全般は当面、レンジ取引が続くだろう」と示しています。



◆業界ニュース NO.249(2011年1月12日)
『電気銅建値2万円/1t下げの82万円/1tに改定!!』
11日海外銅の下落を受けて電気銅建値2万円/1t下げの82万円/1tに改定されました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、7日(−8.05)8日(−4.85)11日(−1.80)本日12日(+8.45)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、7日(−17)8日(+5)11日(−129)本日12日(+95)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「先週は取引途中の史上最高値を更新したものの、その後は利益確定売りなどに押された。市場では調整色が強まっているとの声も聞かれるが、下値は底堅いとみられる。アナリストによれば、銅など非鉄相場は目先、不安定な展開になる可能性があるとの見方を示した。又、市場の注目材料は商品指数のリバランス。銅は昨年、大幅上昇したため、リバランスに伴い売却されると予想されている。」と示しています。



◆業界ニュース NO.248(2011年1月6日)
『1月電気銅建値1万円/1t上げの84万円/1tに改定しスタート!!』
新年あけましておめでとうございます。本年も何卒ご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
年末年始明けの5日電気銅建値1万円/1t上げの84万円/1tに改定され、1月スタートとなりました。背景には、以前から予測されていた供給懸念による海外銅相場の過去最高値を次々に更新していることにあります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、12月29日(+4.90)30日(−1.50)31日(+5.00)1月1日(+8.30)4日(+1.20)5日(−8.80)本日6日(+3.80)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、12月29日(ボクシングデーで休場)30日(+83)31日(+93)1月1日(+173)4日(正月休場)5日(−123)本日6日(−114)の展開となっています。




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